puri * puri (埼玉の木で家を建てました)

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あお虫 :: 2011/06/02(Thu)
おじいちゃんが、畑からあおむしを持ってきてくれたので
次女が幼稚園に持って行ったの。
でも、残念ながら先生に飼えないと返されてしまった。


門番の先生に「青虫持ってきたの!」と嬉しそうに出したら
先生、顔が引きつってた。とうか仰け反った。

先生は「今まで飼った前例がなく、担任の先生も虫は苦手なので相談してみます」と。
青虫ごときで相談?。

次女の顔をチラッと見ると今にも泣き出しそう。
自慢げに突き出した 虫かごも後ろに隠してる。

先生さ~
子供の居る前で虫が苦手だからとか言っちゃダメでしょ・・。
子供の心を踏みねじるような言動はやめて欲しい。

とりあえず、あおむしは次女と一緒にお教室へ。
園庭で遊んでいた子供達はワラワラ集まってきて、あおむしに興味津々。


午後、お迎えに行くと案の定、虫かごを持った次女が下駄箱に居ました。
もう、どよよ~んな顔つき。やっぱり、飼えなかったか・・・。

担任に、お話を伺ったところ、前例が無いのと虫が苦手だからちょっと無理と言われた。
やっぱりそれなんだ?


虫嫌いな先生とは裏腹に子供達はあおむしを見て喜んだらしく、
みんなで、触ったり眺めたりしたそう。

でもねモンシロチョウになるのを知らない子が多く、ご丁寧に先生は図鑑を見せて説明したらしい。
説明してくれたのは、いいけど
目の前に本物の青虫がいるのに・・図鑑ってどうなのよ。


前の幼稚園は、ザリガニやカタツムリ、カメ、ウサギ、鶏、色々な小動物を飼っていたの。
カイコも飼ってまゆにしたり、ヤゴを捕ってきてはトンボに孵した事も。
おかげで、うちの子供たちは昆虫や草花には本当に詳しくなった。

園児が道端で見つけたバッタや昆虫も快く、受け取ってくれて
みんなで一緒に飼育して観察して絵を描いたり。
そんな環境だったので、当たり前のように持っていったんだよね。

帰り道、次女に「これが普通の幼稚園なの?前の幼稚園は変わっていたのかな?」って聞かれた。
子供ながらに、今までと違うって分かるんだろうね。
勿論、私は 変わってるどころか素敵な幼稚園だったよ。って言ったんだけどね。 

所変われば品変わる?じゃないけど、幼稚園も色々あるんだなぁ~と痛感。
郷に入っては郷に従えなのかもしれないね。
もう、何も持っていくのはやめようっと。

次女は、幼稚園楽しくない・・・って毎日言ってくる。
前の幼稚園に戻りたいって・・・トホホ。

引っ越しをして幼稚園を変えてしまったこと ほんのちょっぴり後悔してしまった。

持ち帰ったあおむしは、我家で大切に育ててます。
モンシロチョウになったら逃がしてあげよう・・・・・。


前の幼稚園と今の幼稚園のおもちゃを紹介
CA66SRGB.jpg
全て木で出来てます。お人形は先生の手作り。

CA391W01.jpg
今の幼稚園。

おもちゃもやっぱり園によって違うのよね・・・。
残念







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テーマ:ママのひとりごと。 - ジャンル:育児

  1. 幼稚園
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