puri * puri (埼玉の木で家を建てました)

家族、趣味、マイホームの事 気ままにupしていきます




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上棟式2 :: 2011/05/10(Tue)
連休明けの6日に上棟式を行いました。

心配していた天気も、曇りで一安心。
雨男の旦那よ、良く頑張った!
曇りの方が職人さんにとって仕事がしやすいかな。

朝、子供達を学校と幼稚園に送り出し、車で現場へ。

着いてみると既に工事が始っていた
あの狭い道(3mほど)に大きなクレーン車が入り
柱や張りを吊り上げていたよ。
どうやって入ったんだか・・・。

IMG_6291[3]

この方が鳶さん。
大工さんの弟さんで、基礎工事もこの方にやっていただきました。
何でもこなせるなんて凄い!

IMG_6285[1]

とがさちが到着したときには、ごらんの通り柱が建っていた(泣)
時すでに遅し・・・
世紀の一瞬を見逃した感じ・・・。
一番最初に建てた瞬間を見たかったな~
あぁ残念!


IMG_6289[2]

我家の一番ぶっとい梁。樹齢100年以上の檜だそうです。

梁の上に木を当ててトントン叩きはめていきます。
しかし、よくピッタリとはまるものだ。


IMG_6299[1]

トラックでどんどん、木材が運ばれてきます。


IMG_6304[2]

午後には二階の部分が出来てきました。
職人さん、早い早い。あっという間に
柱や張りを組み建てて、大分家らしくなってきました。

大工さん、この階段をダダダーーっと思い切り駆け下りてました。お、恐ろしい。

IMG_6310[1]

大沢さんが設計してくれるお家はボルトが無くたって、
木だけで組んでも問題ないそうなんだけど、
ボルトを使わなければいけないお決まりがあるんだって。


IMG_6327[3]

夕方になり、作業も一段落すると設計士さんが
ハンマーを貸してくれて、木クギを打たせてくれました。
写真はないけれど、私も主人もやらせてもらいました。
IMG_6360[3]

これを木の穴に叩いて入れて行きます。

IMG_6323[1]

そして上棟の儀へ・・・

棟梁が棟木に幣束(ヘイグシ)を立て破魔矢を飾ってくれました。
普通は屋根のてっぺんに飾る飾るらしいけど、
危ないからとリビングの栗の柱に巻きつけていました。

そして棟梁と主人が お神酒と塩、お米を家の四隅に撒いて
清め上棟の儀。

私はカメラをパチパチ撮っていたので、余りよく覚えてないの~。
気付いたら、終わってた・・・。

そして、お神酒の残りで乾杯し、棟梁と主人の挨拶をしお開きに。
最後は、来ていただいた全ての方達にご祝儀と引き出物を渡しました。

我家は宴会はやらず、簡単に乾杯だけ。
これ、地域によっても餅まきやお菓子をばら撒いたりするそうだけど、
ココら辺では、そのような風習がないのでやりませんでした。


今回の記事には書かなかったけど、10時のお茶、お昼、設計士さんと照明の打ち合わせ
そして午後は3時のお茶、引き出物の準備で
もーーーバタバタ。
ゆっくりと見ている暇もなかった。

けど、やっとやっとここまでこれて本当に感無量!
自分の家が出来ていく様をみて、信じられない気持ちでした。

これから完成まで数ヶ月間、設計さんを初め大工さん、沢山の職人さんの
方達にお世話になることでしょう。
皆さん、お怪我の無いよう作業してもらいたいですね。
私の長年の夢でもあった「無垢の木」のお家、完成まで楽しみです。

設計士の大沢さん、小野さん、大工さんよろしくお願いしますね。


次回は上棟式のお茶だし、お弁当、引き出物編をupしまーす!!

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